ラリー船長 Profile

ラリー船長は、杜の都・仙台のシンガーソングライター。路上で唄い始めた時に「ずいぶん声がラリっているなあ」とたまたま通りがかりの人からラリーと呼ばれるようになる。地元の仙台で音楽仲間たちとともに、これまでSTARLIGHT AVENUE BAND、BAD★TRIP、アジアンマーケット、化石の森などのバンド活動を経て、現在ソロではラリー船長、バンドはThe海賊団のギターボーカルをメインに音楽活動を行っている。

 

2001年に初のソロアルバム「ブルーヴァージンズ」(下村誠氏プロデュース)をNatty Recordより発表。その後、2004年ハワイの人間国宝ジョージナオペ氏のCD「Aloha Sendai, Uncle come home」をプロデュース、2011年東日本大震災の年に仙台で録音していた音源をもとにセカンドアルバム「ブラックヴァージンズ」発表。

 

2012年、木暮”shake”武彦氏(レッドウォーリアーズ)と共演し、意気投合。木暮”shake”武彦氏と仙台のジャズフェスにて共演、同氏とともに宮城、福島でのツアーを共にする。 

 

2017年、下村誠氏(2010年他界)とのレコーディングの音源が見つかり1stアルバムのセルフカバー「ブルーヴァージンズ・レヴォリューションズ」を発表。

2019年、自身の音楽的ルーツであるおおたか静流さんのライブでバックバンドを務める。

 

好きな言葉は「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい」(テサロニケ人への手紙 第一 5:16~18)

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