ラリー船長 homepage

 

ラリー船長 プロフィール 

 

ラリー船長(1972年10月17日生まれ)は日本のシンガーソングライター。

所属レーベルなし。所属レコード会社なし。

 

来歴

バンドをやりながらオリジナル楽曲が次々に生まれ路上で歌い始める。おおたか静流さんのCDを聴いて「なんじゃこりゃー!」となり、ロックに限らず、幅広いジャンルを超えた音楽を愛するようになる。地元の仙台で音楽仲間たちとBAD★TRIP、STARLIGHT AVENUE BAND、ソロではラリー名義で活動を始める。 

 

2001年に初のソロアルバム「ブルーヴァージンズ」をシンガーソングライター下村誠氏のプロデュースにてNatty Recordより全国デビュー。

 

 2004年ハワイの人間国宝ジョージナオペ氏の新作CD「Aloha Sendai, Uncle come home」をプロデュース。

 

2011年東日本大震災の年にセカンドアルバム「ブラックヴァージンズ」を発表。

 

2012年ツアーで来た木暮”shake”武彦氏(レッドウォーリアーズ)と共演。

そのきっかけで木暮”shake”武彦氏と数多く共演。

同氏命名のバンド「化石の森」を結成。

 

 

↑GIBSONのFIREBIRDをこよなく愛するラリー船長。The海賊団でギターボーカルを務めている。Photo by T.sugawara

2017年押し入れから下村誠氏とのレコーディングの音源が見つかり1stアルバムのセルフカバー「ブルーヴァージンズ・レヴォリューションズ」を発表。

 

2019年ずっと愛聴してきた歌姫おおたか静流さんの仙台ライブでバックを務める。心から家族のように感じている仙台のバンドマンたちと「The海賊団」を結成。ギターボーカルを務め、オンボロのFIREBIRDを弾きまくる。バンド活動とともにソロでは「ラリー船長」として活動中。

 

人物

「ラリー」の由来は路上演奏で「声がラリってんねえ!」と通りがかりのお坊さんに言われたことから。一説では相当音程がとっちらかっていたので驚いたお坊さんがぎょっとして言ったとの説もある。

↑演奏中に共演者のギター弦が切れて、秒殺で張り替えたラリー船長。大きな歓声がわいた。Photo by T.sugawara

 

趣味・嗜好

高校のころは文学部の部長であったがラブソングの詩が出来ると祖母が文学部の季刊誌を取り寄せ、音読で正座で座らされたラリーの前で読んで聞かせ「勉強しないでこんなことばかり考えているのか」と真顔で問いていたと言う。その都度、過度のストレスから帰宅後エレキギターを弾きまくりロックが量産されるとの素晴らしい効果があった。

 

音楽性

あたたかいアコースティックサウンドかと思うと、ロックをやるときは大渦のように凄まじいサウンドとなる。

 

好きな言葉

「主は高らかに歌って、あなたのことを喜ばれる」

旧約聖書(ゼパニヤ3:17)

 

リリース歴

2001 ブルー・ヴァージンズ

2011 ブラック・ヴァージンズ

2016 ブルーヴァージンズ・レボリューションズ

 

参加アルバム

オムニバスアルバム「We are ALLONE」等

 

↑2000年に行われた日の出の森コンサート。トップバッターで歌う、若き日のラリー船長。

ラリー船長ソロライブ

movie by emeraldmiyagi

↑2019年の年末のコンサート。仙台の冬の風物詩でもある光のページェントに囲まれて唄う、ラリー船長。

↑2020年の七ヶ浜コンサート。七ヶ浜の自然の音とともに演奏する、ラリー船長。

The海賊団 ライブ

movie by emeraldmiyagi

↑2019年のライブ。仙台の秋の風物詩でもあるジャズフェスの勾当台公園野外音楽堂に登場した、The海賊団。